美容師のランクって…?

先日ご新規のお客様から

 

『美容師のランクで値段が違うのってよくわからなくて選びずらいのよね…』

 

 

という声をいただいたので、ちょっと解説してみたいと思います。

  

 

昨今の美容室では

 

 

ジュニアスタイリスト

 

スタイリスト

 

マネージャーや店長、アートディレクターなどなど

 

様々な呼び名?と合わせて基本の料金が変わったり、指名料金が○千円だったりと担当者によってお値段が違うことが多いです。

 

 

 

それぞれお店によって基準は違いますが

 

 

例を上げるとパーマやヘアセットは出来ないけれどある程度のカットやヘアカラーが出来る人をジュニアスタイリスト

 

一通り施術が出来るようになった駆け出し美容師をスタイリスト

 

月間〇〇人以上指名がある美容師をトップスタイリスト

 

それ以上をマネージャーやディレクターなどとしています。

 

 

 

ジュニアスタイリストはアシスタントとして出来ることが増えてきのでとりあえずJrスタイリストとしてお客様に入れて実践経験を積まそう。

まだ日の浅い初心者だから値段は安くしようという感じかなと思います。

とりあえず髪が切ってもらえて値段はとにかく安い方がいい!という方には良いと思います。

ただカットの予定が急にパーマもかけたい!となった時に『パーマはできません』ということもあるかもしれません。

 

 

その上のスタイリスト・トップスタイリストがその店のメインとなる昔ながらのいわゆる『技術者』さんです。

ある程度なんでも出来て実践経験も豊富、人気のある人はその店の売上や指名No1!なんてこともある美容師さんです。

値段はジュニアスタイリストよりは高くなりますが、その分の安定感やパーマなども含め似合うスタイルの提案もしてくれるかもしれません。

 

 

そのスタイリスト期間を経て更に幅広く活躍している美容師をサロンマネージャーやアートディレクターなどと呼びます。

熟練の技術はもちろんながらスタッフへの指導や外部講習の講師、サロンを取りまとめる責任者、その美容室の顏ともいえる存在です。

お値段はその分高くなりますがそれでもご指名のお客様がいっぱいで予約がとれない!なんてもとも多いと思います。

 

 

一般的な心理としては松・竹・梅のようなランク分けがあるときに真ん中の『竹』を選びやすいですよね?

『竹』であるスタイリスト・トップスタイリストはその店の売りどころであり、ある程度そのお店のことやレベルがわかるのかなと思います。後は気に入るかどうかは個人差や相性だと思います。

 

いや、私にはこだわりがあって!

という方はどうぞ遠慮なく違うランクを選んでください。

『初めて来たのにいきなり一番偉い人を選んでいいのかしら』

『安い値段を選んだらケチだと思われて恥ずかしい』

などは一切気にしないでいいと思います。なぜなら選んで頂けなければそのランクの美容師は仕事がなくなってしまいますから(笑)

 

 

お店により細かな基準などがあると思いますので、すべてこの通りではないと思いますが、ざっと解説してみました!

 

 

 

 

はたまたクレオヘアーは一律料金です!

 

 

アシスタントの内に時間をかけてしっかりと技術を習得してデビューと同時になんでもできる美容師にということが基本です。

 

要はスタイリスト以上のスタッフしかお客様を担当いたしません。

 

 

色々な技術ができるからこそ、その人に合ったスタイルの提案やスタイリストの個性が表現できると思います。

若くても仕事はきっちり!のスタッフがクレオの特長です!

 

 

年数が浅くても長くてもお客様からは値段や経歴ではなく、純粋にスタイル写真や技術・人柄・相性で選んで頂き、指名をしやすいようにと考ています。

ですので遠慮なく自由にご指名ください。

 

特にご指名のない場合はこちらで責任を持って担当者を決めさせて頂きます。

 

 

お店選びにお役に立てれば幸いです。長々とご愛読いただきありがとうございました。

 

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