クレオヘアーのこだわり カットの話・・・2

でも問題は・・・家に帰って・・・

 

・・・前回の続き・・・

 

 

 

 

でも問題は・・・家に帰って髪を洗ってからですよね?

 

質問です!チェックしてください

 

・自分で髪を洗う人…

・髪の流れ…右と左で違う人…

・自分は髪が多い(少ない)と思う人…

・私はクセ毛だ…

・濡れてるときは落ち着いてるけど乾かすとまとまらない人・・・

 

 

一つでも当てはまっていれば、それをお構いなしに左右ぴったり長さをあわせたり、ただ髪が多いからと梳いてしまえば自分で仕上げるときに苦労が多くなるのは当然です。

妙に跳ねる、ばさばさ、すかすか、まとまらない…仕上げてもらったときはよかったのに…そんな経験ありませんか?

なにせ濡れてる時と乾いた時では髪は全く違う動きをするからです。

 

クレオヘアーの取り入れているカット技法『エフィラージュ』は素材(髪質・骨格・くせなど)をちゃんと確認して、その人その人に合わせ仕上がりの髪がどう動くのかをイメージしながら作りこむカットです。

おおよその確認のためにカタログからスタイルを選ぶこともありますが、作り方にマニュアルはなくどうすれば一番扱いやすく似合うのように切れるのかはそのお客様の状態を見ながら変えていきます。(もちろんできないものはできないと伝えることもクレオヘアーのルールです)

 

オーダーメイドの洋服は着丈や袖の長さ生地の素材に襟の形などすべてその人に合わせて作りますよね?例えば右腕が左腕より3㎝長ければ服も右袖を長く作ることでピッタリになるように…

 

エフィラージュはフランス式のオーダーメイドカットです。オートクチュール(一点もの)カットともいえるものです。

 

 

 ベース作りから丁寧に切りこんだヘアスタイルは普段の扱いやすさとその人に似あう、クオリティーの高いスタイルになります。

ただ切った梳いだではないヘアスタイル、クレオヘアーのカットへのこだわりはそこにあります。

 

 

 クレオヘアーのこだわり

 

 

 

 

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