クレオヘアーのこだわり カットの話・・・1

東村山 美容院 クレオヘアー

 

数か月に1度はほとんどの人が通う美容院はここ東村山や周辺の所沢・小平にも驚くほどたくさんあります。

みなさんはどうやって行きつけのサロンを見つけましたか?

 

実はどんどん増えているように見える中でも経営者が代わって別の店になったりひっそりと閉店…なんてことも沢山あるのです。

ではその中で20年間クレオヘアーはどうやって地域に根付いてきたか、クレオヘアーのこだわりを紹介します。

 

 

美容室といえば一番はカットではないでしょうか?

 

ヘアカタログを見るとたくさんのスタイルが載っていてどれもこれも綺麗で魅力的だとおもいますが、ここで問題は…

自分に当てはめると似合う?

ふわふわしてるけど自分に出来る?

どれくらい持つんだろう?

etc…

 

そんな不安がありませんか?

 

どうしてかというとそのカタログのスタイルは既製品だからです。

ショッピングモールやしま〇〇やユ●●ロなどでは出来上がった洋服を自分でサイズを合わせて買いますよね?

試着をしてこれはかわいいとか似合わないとかたくさん試せるんです。

おなかがきついとか、肩幅が合わないとかがあればサイズを変えたり色を変えたり、最終的には買わない!なんてこともできる。

ちょっと袖が長いけどまぁいいかと買ったりしていませんか?

 

 

ヘアスタイルは色や顏の形、髪質などなど全く違うのにお試しが出来ないうえにカタログを見て既製されたものにはめ込もうとする、それなのに一発勝負になってしまうから『どうなるんだろう』と不安が付きまとってしまうのです。

 

たいてい美容院に行くと

 

この写真の髪型は…と美容師さんの得意げなつらつらとしたカウンセリング(今はやりはこの髪型、だからみんなこれ!)

髪を濡らした状態で、決まった長さ、決まった角度、

特に考えなくても決められた通り切ればそのスタイルになります…(人形で練習した通り!)

あとは梳いて軽くして…(すきバサミ大活躍!)

10分15分で切ってあとはブローやアイロンでセットしてハイ終わり!(美容師の腕自慢!一夜限りのお楽しみ?)

 

 ほぼほぼすべての日本の美容院が行っているカットはこれに当たります。

 

もちろん卓越した技術でヘアスタイルを完成させた美容師の神様ビダルサスーンなら、そしてその時代のお客様なら大満足だったと思います。

 

でも問題は・・・家に帰って・・・

 

 

つづく

 

 

 

ページの先頭へ戻る